AnyMind Group、電話番号識別アプリ「Truecaller」の広告在庫をMENA・東南アジアで独占販売
Mar 4, 2026
Press Release
Publisher Growth
EC物流代行サービスの種類は様々で、3PL・フルフィルメント、受注代行・発送代行・通販代行など、切り方や事業体によって呼び方が異なっています。 いろんな名前があり混乱してしまう人も多いのではないでしょうか。
購入者とのオフライン接点が物流だけになりがちなD2Cブランド・EC事業にとって、この物流代行サービスの選び方は特に重要です。
まずはそれぞれの違いを理解して、自社に最適な事業体を絞り込み、その事業体の中から自社の体現したいEC物流の形を実現できるサービスを選んではいかがでしょう。
提供しているサービスの業務範囲などの違いによって、下記のように分けられます。
INDEX
3PL(3rd Party Logistics、サードパーティロジスティクス)はその名の通り、「第三者の立場」から「物流」業務を代行している事業体です。
どの業界でも「1st Party ●●●」「3st Party ●●●」という概念や名前があり、最もよく聞く馴染みのあるのはデータに関するもので 「1st Party Data(組織が自社で保有しているユーザーデータ)」 「3rd Party Data(第三者が保有しているユーザーデータ)」 ではないでしょうか。
ここでは、 「1st」が自社組織、「2nd」がユーザー、「3rd」が他社を指しています。
物流の場合でも、 「1st」がブランド、「2nd」が購入者(もしくは倉庫・配送業者などの物流パートナー)、「3rd」が他社と考えると、第三者的立場にいる事業者が物流をサポートしているというイメージが付きやすいのではないでしょうか。
倉庫サービスのみ、配送サービスのみなどではなく、第三者の立場なためそのサービス内容も様々で、システム提供・業務代行の有無によって、大きく3タイプに分けられます。
物流代行なし
物流代行あり
システム提供なし
–
①運用代行型 (業務代行のみ)
システム提供あり
②自己運用型 (システム提供のみ)
③運用代行型 (システム提供+業務代行)
D2Cブランドの戦略やアセットなどにもよりますが、 EC物流においては、システム提供ありの「運用代行型」「自己運用型」の2つがEC物流において選ばれやすいようです。 EC物流に特化した物流管理システムを提供していることが理由です。
業務代行のみの運用代行型サービスは、システム提供は行わず、物流における業務の代行を行っています。
システム提供のみの自己運用型は、物流管理システムのみを提供しており、物流業務のオペレーションは荷主が自ら行います。
システム提供と業務代行の運用代行型は、EC物流に特化したシステムの提供と、商品保管・配送業務などEC物流に必要な業務をワンストップで提供しています。
EC特有の業務に対応できるEC物流倉庫もネットワーク化されており、近年EC事業者に最も人気のある事業体です。
フルフィルメントサービスは、英単語「fulfillment(実現・遂行・達成などの意)」の意味の通り、EC運営における仕入れ〜お届けまでのすべての機能・業務代行を提供しています。
第三者の立場からサービス提供している点では3rd Partyですが、業務範囲では、「3PL(3rd Party “Logistics”)」が “物流” 業務限定なのに対して、フルフィルメントは “物流” にとどまらないため「フルフィルメント」と呼ばれています。
EC特化の物流管理システムを提供しているサービスもあります。
※EC物流代行サービスの乗り換えによる成功事例
Richill | CX(体験価値)向上と20%のコスト削減を同時に実現!SNS上で物流に関する好反響も
Sep 8, 2021
CityCamp | 物流サービスを複数比較しAnyLogiに即決。優れた物流管理システムと伴走型CSの両立が大きな差別化ポイントに
Sep 22, 2021
フルフィルメントサービスについて、詳しくはこちらでご紹介しています。
フルフィルメントサービスとは?EC担当者は押さえたい業務内容・メリット・比較選定ポイント5つから成功事例まで
Oct 26, 2021
また、提供されている物流管理システムも様々な種類があり、自社に最適なタイプや機能を選定することが重要です。
物流管理システムについて、詳しくはこちらでご紹介しています。
物流管理システムとは?種類や基本機能から導入メリットや選定ポイントまでご紹介
Oct 12, 2021
代行サービスにも3PL・フルフィルメントと業務範囲などにより複数種類があり、またその中でもたくさんの事業者がサービスを提供しています。
事業者によって得意不得意はあるので、自社D2Cブランドの戦略・フェーズ・商材に最適な業者を選定することが重要です。
こちらでは、EC物流サービス・物流アウトソーシング時の選定ポイントについてご紹介しています。
EC物流代行・アウトソーシング業者の選定ポイント5つを徹底解説
Sep 30, 2021
自社に最適な業者を選定するにもある程度の物流知識は必要なため、ぜひお気軽にご相談ください。
EC物流代行とは?アウトソーシング前に押さえるべきポイントを徹底解説
Oct 5, 2021
フルフィルメントサービスとは?EC担当者は押さえたい業務内容・メリット・比較選定ポイント5つから成功事例まで
Oct 26, 2021
Richill | CX(体験価値)向上と20%のコスト削減を同時に実現!SNS上で物流に関する好反響も
Sep 8, 2021
CityCamp | 物流サービスを複数比較しAnyLogiに即決。優れた物流管理システムと伴走型CSの両立が大きな差別化ポイントに
Sep 22, 2021