AnyMind Group、電話番号識別アプリ「Truecaller」の広告在庫をMENA・東南アジアで独占販売
Mar 4, 2026
Press Release
Publisher Growth
AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」) は、本日、2024年度第4四半期および通期決算を発表いたしました。概要については下記をご覧ください。
2027年に売上収益1,050億円、売上総利益385億円(2024→2027 CAGR約27%)を目標とし、営業利益率の継続的な改善を図る
売上高:前年比28%増の 647.5億円 売上総利益:前年比27%増の 237.4億円 営業利益:前年比37%増の 35.0億円
*1:調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+株式報酬費用
当社の完全子会社であるAnyMind Japan株式会社を通じて、eギフトサービス事業を展開するAnyReach株式会社(読み:エニーリーチ、代表取締役:中島 功之祐)以下「AnyReach社」)の発行するすべての株式を取得し、子会社化することについて決議しました。2025年度第2四半期より、当社の連結業績に寄与する見込みです。
将来的なM&Aでの活用と資本効率向上のために、初の自己株式取得を決議しました。
詳細については、当社のIRサイトに掲載している「2024年12月期第4四半期及び通期決算発表資料」をご参照ください。

AnyMind Groupは、2016年にシンガポールで創業し、アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点を構えるテクノロジーカンパニーです。EC・マーケティング・生産管理・物流などの領域で、11個のプラットフォームやソリューション展開。プラットフォームとオペレーション支援を組み合わせた「BPaaS」(Business Process as a Service)モデルで提供することで、DX推進と業務の効率化・省人化を実現し、クライアントの事業成長に貢献します。東証グロース上場(証券コード:5027)。
会社名:AnyMind Group株式会社
設立:2016年4月
URL :https://anymindgroup.com/ja/
所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
代表者:代表取締役CEO 十河 宏輔
拠点:日本(東京・佐賀)、シンガポール、タイ(バンコク:2拠点)、ベトナム(ホーチミン・ハノイ)、インド(ムンバイ・デリー・バンガロール)、インドネシア(ジャカルタ・バンテン)、フィリピン、台湾、香港、マレーシア(クアラルンプール・プタリンジャヤ)、カンボジア、アラブ首長国連邦、上海、深セン、杭州、韓国、サウジアラビア
事業概要:
ブランドコマース事業
ブランド企業及びインフルエンサー・クリエイターなどの個人向けに、EC及びD2C領域を中心としたブランドの設計・企画から、生産管理、ECサイトの構築・運用、マーケティング、物流管理をワンストップで支援するプラットフォームやソリューションを開発・提供しています。
パートナーグロース事業 Webメディアやアプリを運営するパブリッシャーとクリエイター向けに、自社プラットフォームを活用した収益化及びブランド成長に向けた支援サービスを提供しています。