AnyMind Group、電話番号識別アプリ「Truecaller」の広告在庫をMENA・東南アジアで独占販売
Mar 4, 2026
Press Release
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AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、東南アジア・中華圏において、当社が開発・提供する各プラットフォームと、TikTokやInstagramなどのSNSを連携し、インフルエンサーマーケティング、ソーシャルコマース、ライブコマースなどの活用を包括的に支援する新サービス「Social Hack」を本日より提供開始いたします。
現在、東南アジアや中華圏を主な市場とし、ライブコマースやソーシャルコマースにおけるGMV(流通取引総額)が急速に成長しています。そして、今日のSNSプラットフォームは、「認知拡大」のチャネルだけでなく、新たな「販売」チャネルとしても広く利用されるようになりました。 一方、当社はブランド企業向けにアジア全域でECおよびマーケティング領域を中心とした支援事業を展開しています。そして、「Social Hack」では、成長を続ける各SNSプラットフォームと当社プラットフォームの機能連携を強化し、ニーズやターゲットに合わせたマーケティング施策および販売施策の展開を実現するため、SNSの活用に特化した本サービスの提供を開始することとなりました。
アジアにおけるSNSの利用は急激な増加を継続しています。東南アジアだけでも、総人口の63.7%(6億8400万人)がSNSを利用しており、中でも、TikTokは急成長中のプラットフォームです。なお、18歳以上のユーザー2億7610万人(総人口の約40%)(*1)にプラットフォーム内の広告がリーチしていると言われています。また、TikTok内での直接商品を購買できる機能である「TikTok Shop」における、2022年の東南アジアのGMV(流通取引総額)は44億ドルとされており、2023年には全世界で2,000万米ドルのGMVを目指す(*2)とされています。
東アジアにおけるSNS利用について、日本では9,200万人(総人口の74.4%)がSNSを利用(*3)しており、プラットフォームごとの利用率の高さは、上から順にTwitter、Instagram、Facebook、TikTokであると報告されています。
*1:https://datareportal.com/essential-tiktok-stats
*2:https://www.bloomberg.com/news/articles/2023-06-08/tiktok-seeks-20-billion-e-commerce-business-in-challenge-to-amazon-sea#xj4y7vzkg
*3:https://datareportal.com/reports/digital-2023-japan